
10/5 江戸川コミュニティー会館のイベントに参加して、廃油回収とPRをしてきました。
ここは、家庭からの廃食油の“回収ステーション”となっている寺田屋さんが近くに有り、回収はあまり期待していなかったのですが、まだまだ知らない人が多くいるようで、期限切れの油の持込や、関心を持ち話を聞いてくださった方もいました。さらに、寺田屋さんで回収していることを知らない方が多数で、知っている人はごく少数でした。
自治会長にも「根付くまでには2・3年はかかるよ。地道にPRしていかないと。」と励まされる次第で、もっともっとがんばらなければならないと痛感しました。
10/4 韓国の市民ネットワークの方々がBDF製造工場の見学に来ました。
興味深げにいろいろ写真に撮ったり、また素朴な疑問から結構突っ込んだ内容まで質問を多数していかれました。
やはり、国内からの見学者と同様に環境保護の観点とビジネスとしての観点からの質問がありましたが、圧倒的に環境保護の観点からのほうが突っ込んだ質問内容になっていました。
9/27 江戸川区立臨海小学校のイベントへ参加して、廃油のリサイクルPRと回収をしてきました。
参加が決まったのが2週間前と急だったにもかかわらず、PTAの皆様や学校の協力も有り、少量ながらも20名程度の子供達が家庭から使用済みや期限切れの食用廃油を持参してくれました。
また、父兄の方や近所にお住まいの方々より、
「近くに回収できるところがあるととっても助かるんだけど、どこかにできないか」
「今回は今日のことを聞いていたので、使用済みの油を捨てずにとっておいたが、“必ず、回収してくれる”という安心感がないと、今後廃油が出ても貯めておくと言うことができない。定期的に回収してくれたり、常設の回収場所を作ってください。」
と言う意見も多数頂きました。
同様の意見をいろいろな場所で多数の方から頂いており、「応援してくださっている」ととらえ、一日も早くそのように出来るよう努力してまいります。